運営者マニュアル

案件を管理する

会員が登録した案件は、案件一覧 でまとめて確認できます。案件で選ぶ商品種別・配送手段などの選択肢も、このメニューから追加・変更します。

1案件一覧を開く

道順 管理画面 案件一覧 案件一覧
案件一覧の画面。上部に状態のリンクと検索欄、下に案件名・発注者名・公開日・締切日・状態・応募数・契約数・金額の表
案件一覧。上部で絞り込み、下の表で内容を確認します。金額 は成立した契約の合計なので、契約のない案件は --- になります。
この画面は確認用です 案件一覧に、案件を書き換えたり削除したりするボタンはありません。内容の修正は、案件を登録した会員ご本人が行います。運営者は状況の確認と、会員へのご案内に使ってください。

2表の見方

列内容
案件名会員が登録した案件のタイトルです。押すと、会員が見るのと同じ案件の画面が開きます。
発注者名案件を登録した会員のユーザー名です。
公開日案件が公開された日時です。
締切日応募の締切です。案件の登録時に選んだ日数から計算されます。
状態いまどの段階かを表します。次の節をご覧ください。
応募数その案件に届いた応募の件数です。
契約数その案件から成立した契約の件数です。
金額その案件で成立した契約の金額の合計です。案件に登録された予算ではありません。契約がまだ1件もない案件は --- と表示されます(契約数 が 0 の行は必ず --- になります)。
列見出しで並べ替えられます 見出しの横に上下の矢印が付いている列は、押すと並べ替わります。もう一度押すと逆順になります。公開日は新しい順、応募数は多い順、といった見方ができます。

3状態の意味

状態内容
編集中会員が入力の途中で 下書きを保存 をした状態です。まだ公開されておらず、ほかの会員からは見えません。
募集中公開されていて、応募を受け付けている状態です。
募集終了締切をむかえたか、登録した会員が募集を締め切った状態です。
キャンセル登録した会員が案件を取り下げた状態です。
会員から「案件が見当たらない」と連絡があったとき 状態が 編集中 のままだと、案件はサイトに出ません。まずこの画面で状態を確認し、編集中であれば、会員に 内容確認に進む から公開まで進めていただくようご案内してください。

4目的の案件をさがす

案件が増えてくると1ページに収まりません。上部の絞り込みを使ってください。

場所使い方
表の上に並ぶ状態のリンク すべて 編集中 募集中 募集終了 キャンセル を押すと、その状態のものだけが並びます。かっこ内はその状態の件数です。
右上の入力欄 案件名の一部を入れて 案件名 を押すと、名前で探せます。
左上の選択欄 状態を選んで 絞り込み検索 を押します。状態のリンクと同じ結果になります(選べるのは すべて 募集中 募集終了 キャンセル です)。
右上のページ送り ページ番号を直接入力するか、矢印で前後のページに移動できます。

5商品種別・配送手段などを管理する

案件を登録するときに会員が選ぶカテゴリーは、この画面で管理します。一覧の見出しと、会員の案件登録の画面の欄は、次のように対応しています。

一覧の見出し会員の画面での使われ方
商品種別案件登録の カテゴリー の欄。2段階になっていて、上の欄で商品種別(一般貨物・食品など)、下の欄でその詳細(食品なら野菜・冷凍品など)を選びます。一覧では、商品種別 の下に一般貨物・食品などが、さらにその下に詳細が字下げして並びます。
配送手段案件登録の 配送手段 の欄(軽貨物車・冷蔵・冷凍車など)。
配送範囲案件登録の 配送範囲 の欄(市区町村内・都道府県内など)。
配送時間案件登録の 配送時間 の欄(標準配送・同日配送達など)。
契約形態案件登録の 契約形態 の欄(単発・短期・定期的など)。

カテゴリー・配送手段・配送範囲・配送時間・契約形態は、ドライバーが案件をさがすときの絞り込みの条件にもなります。

道順 管理画面 案件一覧 案件カテゴリー
案件カテゴリーの画面。左に新規カテゴリーを追加のフォーム、右に商品種別とその詳細が字下げして並ぶ一覧
左側が追加のフォーム、右側が登録済みのカテゴリーの一覧です。

選択肢を追加する

  1. カテゴリー名 を入力する

    会員の画面に表示される名前です(例:精密機器、2tトラック)。必ず入力してください。

  2. スラッグ を入力する

    URL に使われる名前です。空欄のままでは追加されません。半角小文字の英数字とハイフン(-)で、ほかの選択肢と重ならないものを入力してください。すでにある選択肢にそろえて、商品種別は items-、配送手段は equipment-、配送範囲は area-、配送時間は time-、契約形態は contract- で始めておくと見分けやすくなります(例:食品の詳細なら items-food-〜)。

  3. 親カテゴリー を選ぶ

    どの欄の選択肢にするかを決めます。

    • 商品種別の詳細(食品の「冷凍品」など)を増やすとき:その商品種別(--食品 など)
    • 商品種別そのもの(一般貨物・食品と並ぶもの)を増やすとき:商品種別
    • 配送手段・配送範囲・配送時間・契約形態を増やすとき:それぞれの見出し
  4. 新規カテゴリーを追加 を押す

    一覧に追加され、会員の案件登録画面の選択肢に加わります。

「商品種別詳細」の見出しは選ばないでください 一覧には 商品種別詳細 という見出しもありますが、これはシステムが使う枠で、会員の画面の「詳細」の欄とは関係ありません。商品種別の詳細を増やすときは、上のとおり --食品 のような商品種別を親に選んでください。商品種別詳細・マッチング種別・予約#1・予約#2 の見出しには、選択肢を追加したり名前を変えたりしないでください。
親カテゴリーを選び忘れないでください 親カテゴリー が なし のまま追加すると、どの欄の選択肢にもなりません。追加したのに会員の画面に出てこないときは、親カテゴリーを確認してください。

選択肢を直す・削除する

一覧の名前を押すと編集の画面が開きます。削除するときは、左のチェックボックスにチェックを入れて 一括操作 から 削除 を選び、適用 を押します。

使われている選択肢は削除しないでください すでに登録されている案件が使っている選択肢を消すと、その案件の分類が失われます。削除の前に、その選択肢を使った案件がないかを 案件一覧 で確認してください。使わなくなっただけであれば、削除せずそのまま残しておくほうが安全です。
名前の決め方 カテゴリー名は会員が選ぶときの見出しになります。すでにある選択肢の書き方(「〇〇車」「〇〇配送」など)にそろえておくと、選択肢が読みやすくなります。